新年度が始まり、入社直ぐに広報セクションへ配属されたり、他の部署から広報に配属される方も多いのでは。
皆さんはこれから、自社の情報をいかにメディアに情報提供していくか、広報セクションの任務は重要となります。また、個人としてもいかに“広報PRのプロ”を目指し、専門職として活躍できるようになれるのか、この一年間が大切になります。特に、スタートから半年間が最も重要と言われています。
そこで、広報PR歴の浅い皆さまを対象に、ベテラン編集委員とベテラン広報PRパーソンが、企業広報のプロになる心がまえを伝授させて頂きます。
セミナーコンテンツ
- 全国紙、産業経済紙の役割とは
- 記者ってどんな仕事? また、デスクや編集委員の役割は?
- 記者の関心事・情報源は ~ プレスリリースは読んでもらっていますか? ~
- 記者サイドから望まれる広報パーソンとは
- これまで取材経験で優れた企業の広報パーソンについて教えて下さい
- 逆にこんな企業の広報パーソンとはお付き合いしたくない事例があれば教えて下さい
- 企業の広報パーソンに必要な点、勉強しなければいけない点を教えて下さい。
- 新聞の攻め方具体例(攻められるコーナーとは):産経新聞/フジサンケイビジネスアイ※一部変更になる場合があります。
講師プロフィール

編集委員 青山博美氏
1990年に日本工業新聞社(フジサンケイビジネスアイ)入社。以来、日本工業新聞や産経新聞、フジサンケイビジネスアイなどに経済、産業分野を担当。
電機・電子産業やエンターテインメント、エネルギー、交通・建設、通信、食品・流通などの産業担当や、国土交通省、総務省などの官庁、経団連や商工会議所などの財界も担当。2009年からはフジサンケイビジネスアイ紙上の4~8ページを使って展開する大型特集「金曜ワイド」も切り盛りしている。他にも、同紙上のさまざまな連載、特集に参画。同紙が主宰する企業経営者との勉強会、大手町経営者クラブのネットTV番組『大手町ビジネス筋肉』の解説委員なども務める。
専門は産業史やコーポレート・ガバナンス(企業統治)など企業経営関連、エネルギーや食料問題などの危機管理など。国土交通記者会(国土交通省のある記者クラブで住宅、建設、不動産や航空、鉄道、海運その他の運輸産業を担当)の在任中には建築偽装事件が発生、東商記者クラブ(東京商工会議所にある記者クラブで食品・流通業界を担当)に在任中は食品偽装問題が発生。これらに伴う危機管理関連の記事も多い。
主催:広報初心者のためのオンラインサロン・ゼロイチ広報

シニアPRコンサルタント 三上毅一
2019年より広報初心者のためのオンラインサロン「ゼロイチ広報」講師。PR業界歴36年。上場企業、中堅・ベンチャー企業問わず、戦略策定から広報担当者の育成までこなすベテランPRマン。豊富なマスコミ人脈を活かし広報PRの指南役として、BtoBからBtoC企業を幅広く担当、500社以上の実績を持つ。活動範囲もコーポレートコミュニケーション(危機管理広報含む)からマーケティングコミュニケーションまで幅広スキルと知見を持つ。
本イベントは終了いたしました。