第4回 ゼロイチ広報 合同記者発表会 開催レポート

<開催概要>
日時: 2024年11月27日
場所: ビジョンセンター赤坂 (永田町)
主催: ゼロイチ広報(事務局:株式会社ベンチャー広報)
参加企業数: 8社(IT、人材、医療テック、広告、ものづくり等)

<本イベントについて>
ゼロイチ広報は、スタートアップやベンチャー企業の広報担当者、特に「ひとり広報」として活動する方々をサポートするオンラインサロンとして5年前に設立しました。現在の会員数は約100名となり、定期的な勉強会、交流会などを通じて、中小規模企業の広報活動を支援しています。

約100名の広報担当者が集うコミュニティならではの取り組みとして、それぞれの持つ人脈を活かしたメディアとの出会いの場を作ろうと始まった合同記者発表会。この度、第4回目となる開催を実施しました。
会員それぞれが招待した記者の方々にご参加いただき、当日は23名の記者の方にお集まりいただきました。

ゼロイチ広報会員のベンチャー・スタートアップ企業8社の担当者が、参加メディアの方々に向けて、各社の取り組みについて5分間のプレゼンテーションを行いました。

プレゼン終了後は、同じ会場内で交流会を実施。普段あまり顔を合わせる機会のないメディア関係者との新たなつながりや、他業界の広報担当者同士の交流の場となりました。

合同記者発表会は、メディア関係者にとっては様々な業界の最新情報が一度に得られる機会となり、参加企業にとっては、自社の取り組みについて多くのメディアの方々に知っていただける場として、毎回ご好評いただいております。

当記者発表会の様子は「電波タイムズ」でも取り上げられました。
https://www.dempa-times.co.jp/telecommunications/14500/

<当日の流れ>
13:30〜 開場・受付スタート
14:00〜15:00 プレゼンテーション
15:00〜16:30 交流タイム

<参加企業プレゼンテーション一覧>
1.talentbook株式会社
テーマ:「採用広報でもう悩まない!企画から執筆までAIで完結する『社員インタビューAI』」

2.rayout株式会社
テーマ:「AIとDXでクリエイティブ制作進行の工数を半減」

3.ARアドバンストテクノロジ株式会社
テーマ:「医療におけるAI活用最先端『術中の全身麻酔の課題をAIで解決』」

4.株式会社RevComm
テーマ:「生成AIで”カスハラ対策”コールセンターDXの最新情報&事例紹介」

5.株式会社Stayway
テーマ:「中小企業のポテンシャルを開放する補助金申請支援を提供」

6.KANAMEL株式会社
テーマ:「地域企業の『攻めの経営』を広告制作のプロ人材がブランドコンサル・SNSで支援」

7.株式会社ナフィアス
テーマ:「1枚130円のマスクを作って売る地方大学ベンチャーが10年間成長できた理由」

8.レンティオ株式会社
テーマ:「変わりゆく消費スタイル、サブスク・レンタルビジネスの進化と展望」

1年ぶりの開催となった今回の合同記者発表会。多くの方にご参加いただき、大変盛り上がりを見せました。

参加企業からは「記者発表会をきっかけにメディア露出につながった」「これまでつながりのなかったメディアの方々との接点が持てた」「他業界の広報担当者と情報交換ができて良かった」などの声が寄せられています。

これからもゼロイチ広報では、オンライン・オフラインで広報の最新の知見やアイデアについての情報を提供するとともに、参加者の皆様の交流を深められる機会を創出してまいります。